生活習慣病改善のために私が行ったこと

味的にも効果的にも「酢」がおすすめ

/ 生活習慣病とは?

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食事は自分の好みが反映されるものであり、長期間続けてしまう傾向があり、よくない生活習慣を続けることによって、生活習慣病につながるということでした。
私の場合、濃いめの味付けが好きで、野菜嫌い、さらには仕事を始めてからは朝食を抜いてしまうことが増え、お昼にはファーストフードやコンビニ弁当をよく食べるようにもなりました。
また仕事のストレスを発散させるために、つい夜食を食べてしまったり、おなかいっぱい食べないと気が済まないなどの悪い食生活ばかりが判明しました。

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— 布目章裕(Nunome akihiro) (@dokusyo6) 2018年6月29日
このような食生活になってからはやはり腹囲も大きくなり、血圧も上がったように思います。
これらのことを反省して、私は朝食をしっかりと食べ、昼食にファーストフードやコンビニ弁当を食べることをやめ、自分でお弁当を作ることを決めました。
自宅での料理は濃い味付けにすることが多かったのですが、濃いめにだしをとったり、カレー粉などのスパイスを使うことで、塩分が少なくてもおいしいと感じる味付けを心掛けるようになりました。
また塩分を減らすためにレモンやお酢を活用することを覚えました。
特に酢に含まれている酢酸には、血圧やコレステロール、中性脂肪などを下げて内臓脂肪を減らす効果が期待できるということで、意識してお酢を摂取することを心掛けました。